【株主優待新設】富士ピーエスはクオカードを進呈

富士ピー・エス(1848)はクオカードを進呈する株主優待を新設

株主優待を導入する企業は1300社を超え、上場企業の3割を超えるシェアに増え続けています。増え続ける株主優待銘柄の中でどこの株式を保有しようか、迷ったことはありませんか?

「株主優待セレクション(カブセレ)」ではテーマ別、個別銘柄でピックアップした株主優待銘柄をご紹介しています。今回は「富士ピー・エスはクオカードを進呈する株主優待を新設」としてピックアップしました。株主優待ライフの参考にしていただければ幸いです。

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富士ピー・エス(1848)とは

建設業で橋梁などの土木工事を手掛ける東証2部銘柄。販売先は国土交通省関連が多く、業績は安定している。安定度が高い上に手持ち工事が多く、業績は連続増益傾向。増配も行っている。

株主優待は幅広い用途で利用できる「クオカード」を進呈。


富士ピー・エス(1848)はクオカードを進呈

株価 465円(2017/8/25 時点)
単元株数 100株
権利確定月 9月末日
現在の株価、優待内容をチェックする(ヤフーファイナンス)

QUOカード

100株以上 500円分
株主優待の特徴

コンビニエンスストア等で利用できるクオカード。現金に近い形で利用できることから、株主優待の中では圧倒的な人気を誇る。そのため、株主優待として導入する企業は非常に多い。

最後に

クオカードの新設ということで鉄板の株主優待。

東証2部銘柄とあって、東証1部への鞍替え思想で連日高値を更新。実際に東証1部への昇格要件として課題は株主数だけかと思われる。株主優待新設から株主数は増加すると思われるので東証1部への昇格は大いに期待ができる。

株価は高値圏にあるが、PERやPBR面を加味するとまだまだ割安水準なのかもしれない。