クオカード優待銘柄の株式併合と単元株数引き下げで実質拡充

日本精線(5659)の株主優待はクオカード、株式併合と単元株数引き下げで実質拡充

株主優待を導入する企業は1300社を超え、上場企業の3割を超えるシェアに増え続けています。増え続ける株主優待銘柄の中でどこの株式を保有しようか、迷ったことはありませんか?

「株主優待セレクション(カブセレ)」ではテーマ別、個別銘柄でピックアップした株主優待銘柄をご紹介しています。今回は「クオカード優待銘柄の株式併合と単元株数引き下げで実質拡充」としてピックアップしました。株主優待ライフの参考にしていただければ幸いです。

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日本精線(5659)とは

東証1部上場。ステンレス鋼線でトップ企業。自動車等に用いられ需要拡大。太陽電池にも活用される。増収増益基調が続く。連続増配中。

株主優待はクオカードを進呈。


日本精線(5659)はクオカードを進呈

株価 883円(2017/9/5 時点)
単元株数 100株
権利確定月 3月末日
現在の株価、優待内容をチェックする(ヤフーファイナンス)

クオカード

100株以上 2,000円相当
株主優待の特徴

現行は1000株単位の銘柄であるが、10月1日より100株単位へ単元変更を行う。それに伴い、5株を1株へ併合となり、株主優待の内容を変更となった。結果的には最低投資金額が1/2となるために実質拡充となる。クオカードは現金同等の価値があるため使いやすい上に、株主からも人気のある株主優待の1つ。